プリンターを直してもらったのをきっかけに思い出したこと

先日、家で使っているプリンターが動かなくなってしまい、近くのお店で直してもらいました。直したといっても、プリンターの中に印刷用の紙がはさまってしまったというだけのことなので、故障ではなかったのです。お店に行く前によく確認したのですが、気づかなかったです。

購入してから日にちがそんなにたってないので、保証期間中のサービスとして手数料などは払わなくてすみました。そういえばこのプリンターは、これより前に持っていたプリンターの故障のために買い換えたものでした。前のプリンターの故障は、修理してもらうとしたら数カ月かかるうえにお金もかかるので、買い換えるほうがずっと安かったのです。

こういう機器の値段といえば、パソコンを買い換えたときのことも思い出しました。今家にあるパソコンも、前に持っていたパソコンが故障したために買い換えたのですが、購入するさいにお店の人からおすすめされるいろんなサービス、それらをもし利用するとしたら、けっこうな金額になってしまうのです。

パソコンがすぐに使えるように設定するサービス、エクセルやワードをインストールするサービスなど、私でもできることをお店の人にお願いしたら数千円とか、1万円くらいの料金がかかります。サービスはその他にもいくつかあったのですが、いちおうすべてお断りして、必要になったらあらためてお願いすることにしました。

そしてそれから半年以上たっていますが、それらのサービスを利用する機会はまだありません。パソコンの操作については知らないことが多いので、プロに頼むのが1番安心なのですが、そこであせってお願いしなくてよかったです(汗)。

パソコン購入といえば、お店の人に何度か話をきいて、そのお店のパソコンを購入することに決め値段の一部を支払ってから、新聞の広告で他のところでもっと安く買えることを知り、お店にあわててキャンセルの連絡をしてお金を返してもらった・・ということもありました。

これは別に悪いことではないのですが、お店の人にけっこうしつこく質問しまくり時間をとらせてしまったのにすみません、という気持ちになりました。そのとき話をしてくれた人とは、その後にお店に行ったときに顔を合わせづらかったです・・。

それからさらに、某有名メーカーのパソコンが欠陥品で、修理(無料)に出したけど全然直ってなかったことなど、いろいろ思い出してしまいました。パソコンや周辺機器のトラブル、誰でも1度はあるのでは・・。