成功した産み分け方法をご紹介します。男の子が欲しい方へ

私は、長女が2歳の23歳くらいの時に「そろそろもう一人欲しいなぁ」と考えるようになりました。私は根っからの女家族。普通に妊娠したら、絶対女の子だと思いました。主人が男の子1人は育てたいと言うことで、産婦人科で産み分けをすることにしました。

何も分からずに婦人科に行き「卵官造影をします」と説明されました。どうやら、産み分けをするにも卵官が詰まっていたら妊娠すら出来ないので、調べるということでした。とても軽い気持ちで病院に行き、いざ検査が始まりました。説明するなら、急に陣痛を人工的に起こされたような、急激に痛み、私は陣痛より痛いと感じました。

終わった後に、ハァハァ貧血のようになってしまい、点滴を打たれて横にされる程でした。あんなに卵官造影が痛いだなんて全く知らずにびっくりしました。結局通院して2ヶ月で、支払いの金額が10万円を越え、妊娠するまでいくらかかるんだろうと怖くなり行かなくなりました。その後、普通妊娠したらやはり女の子でした。

そして、三人目は産み分けをやってみようと自分の知る方法でチャレンジしたんです。まず、通販で2つ産み分けグッズを購入しました。1つはリンカルという、男の子が欲しい人用の錠剤です。これは最低2ヶ月飲み続け、妊娠判明するまで飲まないと意味がないので、3ヶ月分購入しました。

あとはグリーンゼリーも購入しました。あわせて約三万円でした。男の子が欲しい場合は、排卵日当日がタイミングなので排卵日を知る必要があります。私はスマホのアプリで、排卵日を特定しました。リンカルは大きくて、飲めないことはないですが、飲みにくかったですね。味はしないので、噛めばいいんですが、飲んじゃいたくて。ちょっと苦労しました。

早く子供が欲しくて、2ヶ月じっと耐えるのは忍耐が必要でした。そしてチャレンジして、欲しいと思い一回で妊娠に成功しました。次女の時は欲しいと思ってから8ヶ月かかりましたから、妊娠って不思議だなぁと思いました。三回目の妊娠、私は初めて妊娠したなって、体でわかりました。悪阻では気づきますけど、体でわかったんです。

お尻の辺りが、感じたことないくらい痛かったんです。何この痛み、絶対妊娠したんだと思いました。そして、第3子の性別は…男の子でしたよ。たぶん産み分けのパワーだと思います。やるだけやってみて良かったです。男の子欲しいかたがいたら、リンカルやグリーンゼリーなど試すといいかもしれません。