最近は我が家は一家そろってハイキューにドはまりしています

バレーボールのアニメでもあるハイキュー。以前から存在は知っていましたが、最近我が家ではみんながはまってしまっています。きっかけは長男から。中学の友達と一緒に映画を見に行くことになり、たまたまやっていたのがハイキューの劇場版だったらしいです。

帰ってきてどうだったと聞いてみると「すごくおもしろかった」との事。それ以来いつかは見てみようと思ってしばらくそのままになっていたのですが、冬休みに入り子供たちが暇そうだったので、なにかアニメでもレンタルしてこようかとレンタルショップに行ってみました。

その時に行ったのは下の女の子といったのですが、「お兄ちゃん、これ面白いって言ってたよね」とハイキューの事を思い出し、たまたま借りられていなかった劇場版の1番最初のやつを借りてきました。年末の大掃除も終わり、家族みんなでハイキューを見ていたら、これがなかなか面白い。

すっかりみんなファンになってしまい、年明け早々シーズン1からすべてのDVDを順番に借りてきています。ハイキューはなかなか人気があるようで、全部借り終えたのは2月に入ってからでした。私自身も2月に風邪をひいてしまい、2日間寝込んでいたのですが、その間なにもやる気がでず、ひたすらハイキューを見ていました。

それでまたドはまり。ハイキューのいいところは、これまでのアニメの主人公的存在が話によって変わっていくところでしょうか。あくまで烏野高校排球部がメインという感じで、部員がその時その時でクローズアップされていきます。主人公は基本的には日向なんでしょうが、日向以上にそれぞれの部員がうまく描かれています。

烏野排球部のみならず、音駒高校など一緒に練習したり、ライバルとして戦っている高校の選手たちも、うまく個々の選手が取り上げられていて話を面白くしています。この辺りがいろんな選手に感情移入ができて楽しい要因なのではないかと思います。

ちなみに妻は烏野のツッキーこと月島選手の大ファンで、下の娘は音駒の研磨の大ファンです。こんな感じで好きな選手がいろいろ分かれるのもハイキューらしいところなのではないでしょうか。

私の一番好きなシーンは、東峰が復帰してきて菅原にトスを要求するシーン。このシーンは何度見ても泣いてしまいます。この秋には新シリーズが始まるらしいハイキューですが、妻と娘は現在ショーセツバンにはまっていますし、私の方は秋までに何回かDVDを見返して、これまでのシーズンを振り返って復習してみたいと思います。全国での烏野高校での活躍が待ち遠しくなりません。